あやはし海中ロードレース大会(沖縄県うるま市与那城総合公園)|大会前に読んで欲しい海中道路の魅力!!

ランニング


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2018年4月1日(日)

沖縄県うるま市にある与那城総合公園で開催された、
第18回あやはし海中ロードレース大会に参加しました。

 

写真:公式サイトhttp://www.i-sam.co.jp/ayahashi_roadrace/course.html

 

母がうるま市の出身で、
幼少期は、海中道路で遊ぶ事が多くありました。

 

あやはしロードレース大会は、祖父母の家が近く、
沖縄へ帰るといつも走るランニングコースが当日のレースコースです。

 

はじめて参加した大会ですが、
親しみをもって走らせていただき、とっても楽しかったです。

 

親戚6人でエントリーしました。

ハーフマラソン参加:2名
10km:2名
3.8km:2名

 

無事にハーフマラソンを終え、ゴールしたところで、
琉球新報さんよりお声掛けいただき、
掲載いただきました。(2018年4月3日発売)

 

本名です。
大友里恵さん(37)= 東京都

 

いや~
なんだか嬉しかったですね。

 

朝起きると、親戚の叔母から、
「りえちゃん、新聞でているよ」とメールが入っており、
コンビニへ走りました。(笑)

 

そこで今回は、
あやはしロードレース大会の魅力に迫る記事を書いていきたいと思います。

 

 

あやはし海中ロードレース大会の魅力

その1.文句なしの絶景

とにかくレース中に広がる景色が綺麗!!

 

 

ひたすら続くこの景色を楽しみながら走ることが出来る。
まるで絵葉書のような世界がずっと続きます。

 

 

普段からマリンスポーツを楽しむ若者が多く、
(若者という表現をしてみた昭和の桜朋。笑)
サンゴの町うるま市自慢の場所こそ、海中道路!!

 

 

 

 

あやはし海中ロードレース大会の魅力

その2.沖縄らしい花達の出迎え

 

四季折々の花たち。
海中道路添いには、THE・沖縄の花たちが風を楽しみながら堂々と咲いています。まるでランナーの背中を押してくれているような花たちの笑顔。

 

沿道の応援の方も、楽しめる一面だと思います。

 

 

 

 

 

普段のランニングコースは、
海の真横を走っています。草木をかき分けながら(笑)
はいっ、ひょこりはん♪╰(*´︶`*)╯

 

あやはし海中ロードレース大会の魅力

その3.海中道路が歩行者天国に!?

 

普段は決して走る事のできない海中道路のまさに、
道路を走れます!贅沢ですね~

 

 

あやはし海中ロードレース大会の魅力

その4.
沖縄県うるま市の観光名所「海の駅あやはし館」

 

海の駅あやはし館

 

海の駅あやはし館は、その名のとおり、
船の形をした「海の駅」です。

 

勝連半島と平安座島を結ぶ、
海中道路の真ん中にある、観光施設です。

 

・文化資料館
・海の家Mマリン「BBQ」
・マリンレジャー体験
・ブライダルフォト Wizb
・パーラーで冷たい飲み物も販売

 

休憩に立ち寄るもよし!(ドライブ中のトイレ利用にも最適ですね。)
うるま市の特産品買い物を楽しむもよし。
ランチでソーキそばを召し上がるもよし。

 

もちろん、走るもよし!!☺︎☺︎


↑写真:あやはし館の橋の上です♪

 

海中道路の海&あやはし館には、
何度足を運んだかわかりません。笑
↓ 幼少期@海中道路

 

 

 

あやはし海中ロードレース大会の魅力…とは(╹◡╹)

 

記事を書いていて思うのは、やはり・・・

 

「海の真上を走れること」

これにつきますね╰(*´︶`*)╯♡

 

大自然の風を体中に受けながら走れるコースは、
”爽快”そのものです。

 

高低差も少なく、
物理的にも走りやすいコースだと思います。

 

ここからは、あやはし海中ロードレース大会が開催される、
周辺情報について書いていきたいと思います。

 

会場は、うるま市与那城総合公園陸上競技場です。

 

那覇空港から、会場へのアクセスはというと、
モノレール(ゆいレール)で、那覇空港駅から曙橋駅へ。(所要時間 分)

 

曙橋駅でバスへ乗り換えます。
曙橋駅「那覇バスターミナル」が始発となり、
終点の「屋慶名バスターミナル」があやはしロードレース大会の会場になります。

 

屋慶名バスターミナルより、
なんと徒歩1分!!目の前なのです。

 

・・・が!!

 

しかしながら、ご注意を!!∑(゚Д゚)

 

レース当日入りでのバス移動は、
どう頑張ってもハーフマラソンスタート時間に間に合いません(涙)
発着に恵まれたバス移動なのに非常に残念。>  <

 

~以下、大会サイトより~
始発の路線バスを利用されても、
大会当日のハーフマラソンのスタート時間(午前9時)には間に合いません。
ご注意ください。

 

((((;゚Д゚)))))))

 

そこで、公式サイトをチェックしてみたところ、
周辺宿泊施設から会場までの所要時間が載っていました。
公式サイト「交通(アクセス)案内」を是非ご参考下さい。

 

⇒http://www.i-sam.co.jp/ayahashi_roadrace/kyougi.html#ac


写真:公式サイト:http://www.i-sam.co.jp/ayahashi_roadrace/kyougi.html#ac

 

素泊まり¥2,500~あるのは嬉しいですね。
是非チェックしてみてください。

 

当日は、受付後、参加賞を受け取ります。
参加賞って、なんだか嬉しいですよね。私はいつもドキドキしています。
2018年の参加賞Tシャツは、濃いめのピンク。
男女兼用のお色味で、親戚一同お気に入りのTシャツです。(^^)

 

第18回大会参加記念T-シャツ


写真:あやはし海中ロードレース大会公式サイト⇒http://www.i-sam.co.jp/ayahashi_roadrace/kyougi.html#ac

 

会場には、仮説トイレの数も多く、困りません。
お化粧室の存在、スポーツの大会に置いては重要ですよね。
男女ともに充実していますので、ご安心ください(笑)

 

そして、いざ、会場へ到着すると、
「シーサー」が、お出迎えしてくれます。

 

余談ですが、シーサーには「男女」があります。
見分け方は簡単!(^^)

 

口を開けている →「男の子(オス)」
口を閉じている →「女の子(メス)」

 

そもそもシーサーとは?? ・_・

「獅子(しし)」を沖縄の方言で発音したものが「シーサー」。
つまり獅子(ライオン)の事です。
家・人・村を守る魔除けとして、屋根に置かれることが多いです。

 

基本的な置き方は、正面から見て右がオス、左がメスです。

 

オスは大きく口を開けて魔物を呼び込む。
良き運を呼び込む。

 

メスは福を逃がさないように口を閉じている。など諸説あり。

 

シーサーは大きさによって迫力も違いますが、
小物のシーサーはとにかく可愛いです。

いとこがくれた小さな宝物♪

 

きっと、レース当日は、
皆さんの完走を見守もってくれていますね。(^^)

 

会場から徒歩10分程には、与那城小学校があります。

 

さらに10分程進むと、アーティストHYの地元でもある、
「東屋慶名」に到着します。

 

HYの由来は、「Higashi Yakena」からきているのですね。
はじめて知ったときは、興奮しました。

 

沖縄県うるま市は、コードブルーをはじめ、
女優として活躍されている「比嘉愛未さん」の出身地でもありますね。


写真:フジテレビ公式サイト⇒https://www.fujitv.co.jp/codeblue/interview/index04.html

 

比嘉愛未さん、なんと琉球王朝の松會でいらっしゃるとか。。
まさに琉球美人!そしてあの品格。
納得の美しさですよね♡☺︎

 

!!
少々話が脱線してしまいました。(コホン)
話題をあやはし海中ロードレース大会に戻します。(^^)

 

レース当日は、忘れ物のないように、
念入りに準備をして出発しますよね。

 

しかしながら、人間誰しもにあり得る、、

 

わ・す・れ・も・の 」

 

わすれもの~

 

です。
万全に走り込んでいても、忘れ物ひとつで、
不安な気持ちになってしまいますよね。

 

でも!
そんな時でも大丈夫。ご安心ください。

 

会場から徒歩3分のところに「ファミリーマート与勝店」があります。
臨時の買い物も心配いりません。

※シューズ類は置いていないので、ご注意を。

 

続いては、応援に駆け付けた方にも嬉しい情報を♪

 

ファミリーマートの向かいには、
「キングタコス与勝店」!!があります。

 

沖縄といえば、キングタコスですよね。

 

キングタコスの隣には、「カネ食堂」という食堂があります。
オリオンビールも190円で飲むことができる、
お得感満載な食堂です。(ボリュームも満点です。)

 

続いては、
桜朋梨恵
全力でおすすめするカフェをご紹介。
☺︎☺︎

 

カフェゆくれれです。
(ゆくれれ=ゆっくりしていってね。の意味)

↑これはウクレレ(笑)

 

それでは、
カフェゆくれれの魅力に迫りましょう!!

 

海中道路へと続く真っ青な海を一望。
カフェゆくれれを、是非体験すべし

 

沖縄県うるま市は、サンゴの島という由来です。
沖縄方言で、「ウル=サンゴ」「マ=島」です。

 

海中道路へと続く海を、まさに一望できるカフェこそが、
ゆくれれです。

 

アグー豚のハンバーガー

 

海ぶどうのパスタ

 

鶏肉のバジルソース

 

アグー豚のステーキ

 

白身魚のタルタルソースがけ

 

アグー豚のステーキ

 

もずく

 

1Fパン屋さん「パンの木」の美味しいパン

 

 

 

 1階

ベーカリーパンの木
シンプルで可愛いパン屋さん。

沖縄県うるま市与那城照間1860-1 1F
TEL:098-983-0150
営業時間:9:00~18:00
※売り切れ次第終了
定休日:毎週 木曜日

 

 2階 

cafe ゆくれれ
何時間でも滞在したくなるカフェです。(軽食やデザートもあります。)
眺望も綺麗な上、店内が癒し空間そのものです。
窓際のソファ席は、ゆった~り過ごせて一人の時間を思いのゆくまま過ごさせてくれます。
一面に広がる海を眺めながら一息つける。
大好きな場所です。╰(*´︶`*)╯♡

 


ゆくれれ♡
沖縄県うるま市与那城照間1860-1 2
098-983-0160
8:00~16:00(L.O.15:30)
無休ラストオーダー
15:30)
モーニング8:00~11:00
ランチ11:00~16:00(ラストオーダー15:30)

 

※炎天下の長距離は熱中症になりかねないので、
タクシーでの移動ををおすすめします。(会場より、徒歩約20分、車約3分)
散歩が好きな私は、40分歩きました。沖縄の直射日光をなめてました、、、。
ゆくれれに着いた時には頭がボワンボワンしていました。(紫外線99%カットの日傘もむなしく。。)
必ずお車でのご移動を☺︎☺︎

 

 

陽がおちる頃の海中道路。
妖艶に様変わりしたこの景色が好きです。

 

大会会場となる与那城総合公園は、
うるま市エイサーまつりの会場にもなります。

 

 

 

 

従兄弟たちとオリオンビールで乾杯。

 

人の思い入れある場所は、本当に様々ですよね。

 

大切に成長を見守ってくれた祖父母。

 

キックボクサーとしてプロになり、試合を重ねる姿は、
どれだけの心配をかけただろうと、
いつしか沖縄へ帰ることが、申し訳なくなっていました。

 

ケガだけはしないように。
りーえーちゃん!がんばって。電話の向こうで口ぐせのように。

 

引退して、沖縄へ再び足を運ぶようになった頃、
その時おばーは、私が選手だったこと、
わからなかったかもしれないね。

 

おじーは、2004年のデビュー戦の試合を、
何度も何度も見ていたね。

 

2011年に引退したときの私のカレンダーを、
大切にしてくれていた。

 

1番の応援団だったのに、そんな気持ちに気づけず、
心配をかけたくない思いで、試合のDVDも送らなかった。
手元にあった、たった1試合を、こんなにも見てくれているのなら、
全試合届ければよかった。

 

この試合のとき、こうだった。
あの試合のとき、こうだった。と、
自分の言葉で自分の熱で、生きる温度を伝えればよかった。

 

大好きなおばーとおじーが、
元気なときに、もっと沢山帰ればよかったと心から思う。

 

今からでも帰りたい。
戻れるものなら、もっと、もっと。

 

私にとっての沖縄県うるま市は、他には変えることのできない、
大切な場所です。

 

海中道路を走っていると、
いつでも祖父母が両手を広げて待っていてくれている様な気がします。

 

ほんとに小さくだけど載った新聞は、
祖父母が元気だったら、どれだけ大きく喜んでくれただろう。

 

レース当日、ランナーズハイに入ったときは、
美しいほど鮮明に、
祖父母と会話ができた気がしました。

 

 

おじー、おばー、
でーじ好きやっさー。

 

沖縄県うるま市

 

これからも魅力を発信したいと思います。(*´︶`*)
長文お読みいただき、有り難うございました。

 

 


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